桜の木も早いものは葉が芽吹いてきていますね。

菊地脳神経外科・整形外科のブログをご訪問ありがとうございます。

桜の木も早いものは葉が芽吹いてきていますね。

先日、舞台関係のお仕事をされている当院の患者さまから、興味深いお話を伺いました。

歌舞伎や日本舞踊など日本の伝統芸能の舞台では、裏方の方々も足袋・雪駄を履く慣わしがあるそうです。

舞台上に皮脂を残さないためには、靴下より足裏の生地が厚い足袋が適している、というのがその理由とのこと。

登山でも初心者が疲れない歩き方をつかむのに足袋がよい、という話をテレビの登山番組で見たことがあります。

履物を選ぶにも様々な理由や事情がある。どのような履物を選ぶか、というのが大事ということですね。

さて、菊地脳神経外科・整形外科では、医師・理学療法士・作業療法士によるオーダーメイドインソール(靴の中敷き)の処方をおこなっています。

普段お使いのお履物の中にインソールを入れて、お履物自体に治療効果を持たせるのが目的です。

歩行や外反母趾(がいはんぼし)といった直接、足にまつわる問題だけでなく、慢性的な膝や腰の痛みに対してもインソールによるアプローチが有効な場合もあります。

ご興味がございましたら、当院医師・リハビリスタッフまでお尋ね下さい。

来週は通常通りの診療です。